So-net無料ブログ作成

東京大空襲

P1060014_640.jpg

 ここは東京の江東区北砂にある「東京大空襲・戦災資料センター」です。


P1050990_800.jpg

 中にはこのような凄く悲惨な絵や写真または実際の物があります。


P1050992_640.jpg

 昭和20年3月午前0時。B29は雲を避けるため異常な低空飛行をしたのである。


P1060007_640.jpg

 まさに焼夷弾ののようだね。

(焼夷弾とは=爆弾が空中で分解し、中にガソリンをゼリー状の筒が文才して火を放しながら建物の屋根を突き破り、畳みや障子など家の中から火災を発生させて被害を及ぼす兵器)


P1050993_640.jpg

 自分の学んだ学校が燃えているのを見て居たたまれない気持ちであったろうね。


P1050989_640.jpg

 


P1050995_640.jpg

 


P1050996_640.jpg

 


P1050998_640.jpg

 このように今も雲の上からこの街を見守っているんだね。


P1060002_640.jpg

 悲惨だ!まさに目を覆いたくなる絵だ。


P1060004_640.jpg

 あまりにも熱いので隅田川に入ったのだが三月の水温で冷た過ぎため子供も背負っていたため助けを求めた。


P1060003_640.jpg

 どうにか頼んで浮かんでいる荷車の上にのせてもらったとたん急激な睡魔に襲われた。

しかし目が覚めた時には背中の子供は亡くなっていたという。

右の写真は本物の人物で手に持っているのはその子供の着ていた物。


総論=もし今度この様な戦争が起こりそうな時には勇気を持って反戦運動をしたいものです。

戦争ってどちらの国も正しいとか間違っているとか無く、悲劇だけが残るのだから。


 


メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。